イベント情報
イベントカレンダー
| 時期 | イベント | 内容 |
|---|---|---|
| 3〜4月 | 環境研究助成、 国際研究交流助成、 研究集会助成の募集 |
令和8年度は、令和8年3月から募集を開始します。 |
| 秋 | 研究発表会の開催 | 令和8年11月上旬開催予定 |
| 秋 | 研究レポート集の発行 | 当財団の助成を受けた研究者の助成報告書を編纂しています。 令和8年10月に、第27号を発行します。 |
研究発表会
当財団では、社会に貢献できるよう努めており、平成12年から、環境研究助成事業の助成対象者による研究成果の発表会を一般の皆様に公開して開催しております。
令和8年度研究発表会の概要
| 日時 | 令和8年11月16日(月曜日) 12時30分~ |
|---|---|
| 会場 | 岡山大学創立五十周年記念館 (岡山市北区津島中一丁目1-1) |
| 協賛 | 株式会社エイト日本技術開発、E・Jホールディングス株式会社、株式会社八雲 |
| 内容 | 令和7年度環境研究助成事業の助成対象研究者14名が、1年間の研究成果を報告します。 |
プログラム
| 12:30 | 開会式・開会挨拶 | |
|---|---|---|
| 12:40 | 岡山理科大学 大坂 昇 |
ハロゲンフリーで低環境負荷な難燃性セルロースナノ繊維を複合化した生分解性高分子材料の開発 |
| 13:00 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 長江 麻佑子 |
哺乳類の遺伝的多様性維持に向けた遺伝性疾患の治療法の確立 |
| 13:20 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 磯部 和真 |
化学合成したタングステンドープ二酸化バナジウムナノ粒子による放射冷却の受動的制御 |
| 13:40 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 陳 逸楓 |
革新的正極材料設計がもたらす次世代高エネルギー・高出力アルミニウムイオン電池の創出 |
| 14:00 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 谷口 倫太郎 |
スイゲンゼニタナゴとその近縁種である外来タナゴ類の分布状況の解明 |
| 14:20 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 橋口 亜由未 |
岡山市内の河川水中PFASおよび関連物質の挙動と河川水マトリクスを考慮した迅速な測定法の確立 |
| 14:40 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 長尾 幸紀 |
アメリカネナシカズラの芽生えが葉及び根を形成しない分子機構の解明 |
| 15:00 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 西村 朱十 |
防災・減災に向け建材用途を想定した防炎性を有する硫酸化セルロースパルプの材料応用 |
| 15:20 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 福元 豊 |
亀裂を誘因とする地盤災害発生機構の解明に向けた土専門の引張試法の開発 |
| 休 憩 | ||
| 15:50 | 岡山大学学術研究院 ヘルスシステム統合科学学域 王 璡 |
環境中PFASの迅速・高感度検出を可能にするSERSナノセンサの開発 |
| 16:05 | 岡山大学学術研究院 共通教育・グローバル領域 西田 英隆 |
気候変動下でオオムギ出穂期不安定性を誘発する遺伝子に関するトラジェクトリ解析 |
| 16:20 | 岡山大学学術研究院 環境生命自然科学学域 三木 直子 |
モンゴル国砂漠化地域における灌木種 Haloxylon ammodendronの更新メカニズムの解明 |
| 16:35 | 岡山大学 総合技術部 中野 知佑 |
土壌表面構造解析と二酸化炭素等のガス吸着機能との関連性評価 |
| 16:50 | 岡山大学 資源植物科学研究所 木羽 隆敏 |
LBD型転写因子を介した植物の窒素環境頑健性制御のメカニズム解明 |
| 17:10 | 八雲賞授賞式 | |
| 17:20 | 閉会式・閉会挨拶 | |
所属は、助成申請時を記載しております。
