育成

社会に開かれた人財開発を推進。

企業経営にとって最大の資産となる人財の育成について、E・Jグループは、3つの領域を考えています。1つ目は、倫理・あり方などの人間としての育成です。2つ目は、働く上でのリーダシップやマネジメントなどのキャリア形成です。そして、3つ目が業界の第一線で働き続けるための技術・ノウハウの修得です。この3つの領域を相互に連携させながら、OJTや研修などを通じて社会に開かれた人財の育成を進めています。

キャリア開発

E・Jグループは、建設コンサルタントとして日常業務におけるノウハウの継承を基本にしながらも、各種の教育・研修プログラムを設けています。コンプライアンス・倫理等に関する研修や管理職研修、職種別研修、キャリアデザイン研修など、個人の能力開発に応じたプログラムを設けると同時に、他部署・社外研修なども実施し、幅広い見識を身につける制度を整備しています。2019年度からは、特に若手の人財開発を目指し、入社年度別のステップアップ研修や20代向けのキャリアデザイン研修を実施していきます。


新入社員研修


新任管理職研修

EJアカデミー

建設コンサルタント業界においては、事業領域が拡張することにより習得すべき知識・技術が広がり、また、日進月歩のテクノロジーの進化を取り込む教育が重要となっています。この状況に対応するために企業内学校を創設しています。

EJアカデミーの開校

コンサルタント技術者に求められる技術の高度化やニーズの多様化、ITやAIに代表される急激な変化への対応など、第一線での活躍をサポートしていくためには社内大学的な教育機関が必要と判断し、「EJアカデミー」をEJEC内に2021年6月に開校しています。初年度は、EJECの社員を対象として土質力学等の基礎講座、地震工学等の専門講座、行政・政策等の共通講座等10講座をウエッブ方式で開設。将来的にはグループ会社社員に広げ、グループの技術力の向上・人的資源の拡充を目指していきます。E・Jグループは、これまでに多様な働き方を取り入れ、ダイバーシティを尊重した職場づくりなどを進めてきましたが、「EJアカデミー」を通じて建設コンサルタント業の使命を果たすべく、生涯にわたり学習する風土を創り出していきます。

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