
E・Jホールディングス早わかり
グループ体制について
変化する経営環境に対応し、持株会社体制のメリットを活かしたグループ企業の統合・再編を行ってきました。
グループ企業編成
E・Jグループでは、社会資本整備における事業の川上から川下まで総合的かつ専門的なワンストップサービスの強化に向けて、2007年6月1日に持株会社体制に移行し、2009年6月1日にグループ企業の統合・再編を実施いたしました。
当社の主力事業であります建設コンサルタント事業分野では、日本技術開発(株)の建設コンサルタント事業を吸収分割により(株)エイトコンサルタントに承継し、承継会社である(株)エイトコンサルタントの商号を(株)エイト日本技術開発に変更。
また、分割会社であります日本技術開発(株)を事業開発業務を専門的に行う会社として再編し、商号を(株)EJビジネス・パートナーズに変更いたしました。その後、2010年6月1日に建設コンサルタント業のさらなる強化を図るために、(株)近代設計をグループに迎え入れ、現在に至っています。
E・Jグループは、一連の統合・再編を通じて、主力事業のスケールメリットと専門性の強化を図るとともに、グループ企業の位置付けを明確にし、より一層の発展を目指していきます。
グループ事業分野
E・Jグループでは、「建設コンサルタント事業」を中核事業に、グループ全体の新しい案件を開発する「事業開発事業」、今後市場の拡大が予想される社会資本の管理・運営をサポートとする「インフラマネジメント事業」、成長の著しい海外市場を開拓する「海外コンサルタント事業」の4つの事業を展開し、川上から川下までワンストップサービスが可能な事業体制を整えています。